- Miare(みあれ)に込めた願い -
ラテン語の mirari(鏡)と lucere(光)の言葉のエッセンスを組み合わせたものです。
サービス名に冠した「Miare(みあれ)」という響きには、西洋の叡智と日本の精神性を結ぶ、三つの特別な意味が込められています。
鏡と驚嘆 … mirari
「Miare」の語源の一つは、鏡(Mirror)の語源でもあるラテン語「mirari(ミラーリ)」
これには「鏡に映す」という意味だけでなく、「驚嘆する」というニュアンスが含まれています。
星鏡に映し出された自分自身の星の巡りや新しい発見に、静かな驚きと深い慈しみを感じてほしい。そんな想いを音に託しました。
降り注ぐ光 … lucere
光に関連する言葉となる「lucere(ルケーレ)」
暗闇を照らし、物事の輪郭を鮮やかに浮かび上がらせる「光」のイメージを、「Miare」の響きの中に織り込みました。
遥か彼方の星の光が、あなたという存在の中へと降り注がれるような感覚を表しています。
本質の顕現 … miare
そして、この言葉の響きは日本古来の美しい大和言葉「御阿礼(みあれ)」へと繋がります。
「みあれ」とは、神聖なものが姿を現すこと、すなわち「本質の顕現」をも意味します。
『星鏡』という器を通して、天空の知恵があなたの中に降り注ぎ、眠っていた本来の輝きを放つ。
自分という存在が新しく生まれ変わるような瞬間を象徴しています。
- 星鏡がもたらす体験 -
遥か彼方の星の力があなたの中に降り注ぎ
静かに、優しく照らし出す光となるよう
『星鏡 -ミアレ-』
鏡に映る星々のメッセージ(星の栞)、星の響きを自分自身と調和させる(星の調律)
星鏡を通して、内側から曇りのない光を放ち自分自身の本質と出会い、その光を纏って歩み出す。
星鏡「Miare」には、そんな優美な変容への願いを込めています。


