aromatherapy アロマを楽しむ - 体調と注意点
体調と香りの変化
心地よい香り、香りの強弱の感じ方は人によって異なりますが、季節やその日の体調・天候の影響など、その時々で香りの好みが変わることがあるかと思います。
愛用している精油でも、いつもと香りの感じ方が違うと感じることがあるかもしれません。そんな時は、濃度を薄めてみたり違う香りを試してみてください。
香りに不快感を感じた日は、無理せず使用を控えておくのが良いでしょう。
アロマトリートメントのように精油を希釈して肌へ使用する時だけでなく、香りを楽しむ際にも常に体調の変化に注意しながら使用するようにしましょう。
アロマを楽しむ際に注意が必要とされる方の一例
※以下の内容は一例であり全てがこの限りではありません。掲載内容以外であっても注意が必要な対象となる方や対応が異なる場合があります。
アレルギーや疾患をお持ちの方・薬をお飲みの方
医師による治療を受けている方やお薬を処方されている方、アレルギーをお持ちの方は、必ず担当医師に相談してから使用するようにしてください。
アロマトリートメントを行う際には、アレルギーの有無に関わらず、精油を希釈したトリートメントオイルで肌のパッチテストを行い異常がないことを確認してから使用するようにしましょう。
体調が悪いときなどは、肌が敏感になっている場合もあるので注意が必要です。
何かしらの異常が現れた際には、直ぐに使用を中止し医師の診断を受けてください。
授乳中・妊娠されている方
肌に直接触れる使用法(トリートメントやアロマバスなど)は控えましょう。
『妊娠中はとてもデリケートになっていることを考慮し、安全の為にも軽く空間の香りを楽しむ程度に留めておく』ことが推奨されています。
※様々な情報がありますが、日本アロマ環境協会(アロマテラピーの普及/研究活動を行っている協会)によりますと、「一般的に利用されている精油で通常のアロマテラピーでの使用による妊婦に重大な事故は生じておらず、香りを楽しむ程度であれば問題なく楽しんでいただける」見解を示しているようです。
「使用する精油の種類・妊娠期間や体調・濃度・芳香時間」など細かな注意が必要な場合があると思いますので、安全の為にも必ず専門医に相談・指導のもとで香りを楽しんでください。
できればアロマテラピーの実績がある産科の専門医に相談することをお勧めします。必ず専門医に相談してから使用するようにしてください。 何かしらの症状や違和感を感じた際には、すぐに使用を中止し医師の診断を受けてください。
小さなお子様・高齢の方への使用
3歳以下のお子様への使用は軽く芳香を楽しむ程度に留めることが推奨されています。
高齢の方への使用も、精油の刺激が強く反応する可能性がありますので、少量から使用するようにしてください。
小さなお子様や高齢の方の場合、皮膚等が精油に過剰に反応する恐れがあります。
精油の使用は成人使用量の1/10の量で、体調によく注意をしながら使用することが大事です。
使用する量や方法など、予め専門医に相談することをお勧めします。
安心してご使用いただく為にも、少しでも不安がある方は予め専門医にご相談ください
何かしらの症状や違和感を感じた際には、すぐに使用を中止し医師の診断を受けてください。
※ 当セッションでは、妊娠・授乳中・小さなお子様がいる方に該当する場合は、出来る限り安全性を考慮した精油でのご提案をしておりますが、安全性を保証するものではありません。
掲載内容は全てにおいて安全性・正確性を保証するものではありません。使用方法に関わらず、何らかの事故やトラブル等に関して当サイトでは一切の責任を負いません。医師の指導の下で使用するようにしてください。

